【20代女】自分にだけ当たりが強い女上司に病んだ話【銀行窓口】

こんにちは、寺井まいこです。

新卒で入社した銀行。配属先は、まさかの「窓口」でした。※入社前から、営業事務を希望していたのに…。

忙殺的に多い仕事量、加えて親切丁寧な接客が求められる環境…自然と発生するミスに上司からの信頼を失い、立場は次第に悪化。

毎日怒られ続けました。

そんな日にに耐え切れず、2年で銀行窓口を辞めた私のお話です。

目次

「原因は自分にある」「怒る上司の考えもある」なんて説教はしません。

本記事では、転職サイトや転職ブログでよくある、以下のような説教はしません

  • 上司の考えもあるんだよ
  • 怒られたら、成長できるチャンスだよ
  • 上手な受け流し方もあるんだよ

私の実体験と、解決した方法をひたすらに綴ります。

お説教サイトは、もうこりごり……。

【結論】石の上にも三年、なんて嘘。辛すぎるならスパッと辞めよう。

早速ですが、先に結論を。

毎日怒られる仕事は、向いていない ⇒ 一刻も早く向いている仕事へ転職すべき」これに限ります。

でも、「そんな、スパっと結論だけ言われても…本当に今の仕事を辞めるべきか、後悔しないか、もう少し考えさせてほしい」と思われる場合もあるかと思います。

以下の項目では、「毎日怒られる、辞めた方がいい職場、仕事とは具体的にどんな感じなのか?私はこんな状態で辞めたけど、本当に良かった。」という内容を、実体験を元に書きます。

同じミスでも自分だけ叱責される

この理不尽な仕打ち、銀行窓口時代のあるあるでした。

私、先輩行員A、後輩行員B……複数の銀行窓口がいて、同じようなミスでも私だけ異様に叱責されるのです。

「また寺井さんなの…?!」と。

事実、私が悪い面も多いです。

本当に仕事の覚えが悪くて、毎日毎日ミスを繰り返し、怒られ続けました。

覚えが悪く、女社会で上手くやっていく術を知らない私は、目の敵にされることも多かったのです。

普段はしっかりしている先輩、甘え上手な後輩が同じミスをしても、軽い注意で済まされます。

キツい言葉で怒られることに加えて、自分だけキツく当たられる理不尽さにも、精神を摩耗します。

2年経っても怒られる回数は減らない

私「『石の上にも三年』って言うし…ひとまず1年は耐えてみるか。仕事は向いていないけど福利厚生とか、会社のシステムには不満は無いし…」と、1年が経過。

そして2年目も「会社に行きたくない」と負の感情と闘いながら何とか経過。

しかし、2年経っても、全く怒られる回数は減りません

それどころか、女上司(いわゆるお局)とベテラン行員からの叱責はむしろエスカレートしました。

こんなに仕事ができないのは、「発達障害かな?精神や脳に欠陥があるから、銀行員としてミスを多発するし、全然一人前になれないのかな?」なんて悩んだ時期もありました。

ネットの簡易診断をするんですが、あくまで「簡易」診断。ハッキリとした答えに辿り着けるはずもなく…。

委縮させる上司からは逃げていい

一緒に居ると委縮するような上司(私の場合は女上司や、大ベテランの女社員)がいる職場は、とてもじゃないが続けるべきではありません。

銀行員時代の私は、度重なる叱責により委縮してしまい、仕事中は常に汗だくでした。

もちろん、スポーツでの健康的な汗とは違いって冷や汗・あぶら汗のような感じです。

周りと比べても汗の量が尋常では無かったので、病院にかかったところ、「自律神経をやられている可能性がある」と言われました。

「今日はミスしませんように」と祈って祈って、いくら祈ってもミスが無くなるという甘い話はありません。

女上司から怒られ続けて、感じたこと

女上司に目を付けられ、怒られ続けている銀行員2年目の私の頭を過(よぎ)っていたこと…それは……

  • 社会人って、怒られることが仕事とか言うけど、これって普通なのかな?
  • 本当に、働いている人みんな、こんな冷や汗をかきながら頑張ってるのかな?
  • こんなに精神を消耗して手取り20万円以下かぁ…
  • ああ…また月曜日の朝だ…。今日は何を怒られるんだろう…

こんなマイナスな感情ばかり。

通勤電車でも、帰宅後でも、同じことを考えて気分が晴れることはありません。

無理やり気晴らしで土日に出かけるも、完全に晴れやかな気分になることはできないです。

さいごに:毎日怒られる仕事からは、逃げてもいい

30歳を超えて思うのは、上記のような負の感情を常に抱きながら働くのは普通ではない。1,2年経過しても「毎日怒られる」のが改善されないならば、他にもっと向いている仕事がある。ということ。

自分なりの適職(一般事務)に就けた身として、ひしひしと感じます。

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